2014年10月18日
Heart Rock 5th Part1 ~戦場までは何マイル?~
今回富士の本栖湖で行われたハートロックという現代戦リエナクトに、我がサークルの誇る精鋭部隊の一つである米海兵隊(大嘘)二名が従軍してきたので、いくつかのパートにわけてその様子を紹介したいと思います。
まずリエナクトって言うのはサバゲとは一味違い、可能な限り実際の戦闘を再現してみようってな感じのモンです。
なので撃たれた場合も「ヒット!」ではなく「撃たれた!血がとまらねぇー!気休め言うんじゃねぇ!自分の体だ、自分が一番よくわかる!」っと映画などで言ってるようなセリフの叫ぶイベントです。
っていうかウチのサークルサバゲよりもリエナクトやってる回数の方が多いんじゃねぇのか
そして今回参加した部隊はもちろんアメリカ海兵隊。いわずと知れた世界最強の部隊である!
戦場は「アホガン」という治安が悪く、敵対する武装勢力とテロの温床になりつつある国。
まずリエナクトって言うのはサバゲとは一味違い、可能な限り実際の戦闘を再現してみようってな感じのモンです。
なので撃たれた場合も「ヒット!」ではなく「撃たれた!血がとまらねぇー!気休め言うんじゃねぇ!自分の体だ、自分が一番よくわかる!」っと映画などで言ってるようなセリフの叫ぶイベントです。
そして今回参加した部隊はもちろんアメリカ海兵隊。いわずと知れた世界最強の部隊である!
戦場は「アホガン」という治安が悪く、敵対する武装勢力とテロの温床になりつつある国。
ちなみに今回でアホガンは4度目の派遣になるので、地味にベテランになりつつあるw治安悪化の主な原因はANPの汚職
この派遣に備え、我々海兵隊は様々なシチュエーションでも適切に対応するための訓練を多数行ってきた。
この派遣に備え、我々海兵隊は様々なシチュエーションでも適切に対応するための訓練を多数行ってきた。


そして派遣前日、キャンプチョウフに集結した第5海兵連隊第2大隊キャメル中隊(通称C2/5)
C2/5は若い隊員が多く、これからアホガンに派遣されるということで皆興奮していた…

翌朝、日の出とともに隊員はコシヒカリ級強襲揚陸艦「タマガワ」に乗船し、アホガンへと向かうのであった…
2時間ほどの船旅(大嘘)で戦乱の地アホガンへ到着した。
アホガンは戦争さえ無ければ美しい山岳地帯で、付近にはFUJIYAMAとかいうデカい山がある。この山は先の大戦で米軍がペンキで赤くしようとしていたらしいが何の為かはわからない。
今回タマガワに乗船した海兵隊員4名、奇跡的に全員武器が違うのだった。海兵隊ってジリ貧で武器のレパートリー4っつもあったっけ?
↓左から2番目と一番右がサークル員

次々と様々な国の軍隊が現地入りしてきていた。そんな中、原住民の露天商が面白いものを売っていた。


露天商はニッポンとかいう極東の国の軍が使ってるハチキュウ式という名の小銃だといっていたが、真相はわからない。
遠い異国の銃や、半世紀以上も前の武器を前にテンション上がりまくる海兵たち。
しかし、この季節のアホガンは日の入りが早いので早々に寝床やその他の施設を設営する必要があるため、遊んでばかりもいられない。
なぜなら我々はこの地に戦いに来たからである…

粗方の作戦の説明を受け、海兵隊の本部の設営を行う。
↓ハシャグばか二人(サークル員

ここで海兵隊の全部隊が集結し、任務に着く前にもはや恒例といえる行進を行う。
(戦場に出たら特殊ばっか活躍するから、一般はこういうとこで目立つしかないでしょ!


自衛隊のコンボイも登場

この後開会式を終えたあとは長い夜がはじまるのであった…
海兵隊の別動隊、Dark HorseことK3/5の部隊が24時間体制で検問所からの監視を行う中

一般の海兵隊員たちは肉に酒にと溺れていくのであった…

あーもうめちゃくちゃだよ。この差は一体w
特殊の方々も出撃していく

こんなに飲んで明日動けるのかよ?という懸念が残るなか

気づいたら朝になってた…Part2に続く
次回はいよいよ状況開始だゾ!
Heart Rock 7th USMC Memories (仮)
8/1~8/2 夏祭り
5/21 1年生歓迎会的ヤネックス定例会
4月3日 サークル勧誘or初ミーティングについて
3/28 大学間交流サバゲー
2016年 新入生の皆様へ 及び第一回ミーティングの詳細
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